お知らせ

2017.10.02トピックス

【ご注意】住宅修理業者とのトラブルが更に増えています!

(社)日本損害保険協会作成の「『保険金が使える』という住宅修理契約トラブル」に関する注意喚起チラシが改訂されました。独立行政法人国民生活センターが作成協力しており、2016年度のデータも記載されています。

 

独立行政法人国民生活センターに寄せられている相談事例

  • 修理工事契約を解約しようとしたところ、お客様が受け取った保険金の数十%という高額な解約料を請求された事例
  • お客様が受け取った保険金が見積額より少なかったため、修理工事契約を解約しようとしたところ見積調査料として保険金の数十%を請求された事例
  • 代金として保険金の全額を支払ったが修理工事が着工されなかった事例
  • 経年劣化による損傷にも関わらず自然災害による事故として保険金請求をお客様に勧める事例

 

専門業者に相談してみたいが信用できる業者に心当たりが無いという方は、弊代理店よりご紹介いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

 

住宅修理注意チラシ2017-1住宅修理注意チラシ2017-2

 

(ご参考)

【国民生活センター ホームページ】

「火災保険が使える」と誘う住宅修理契約トラブルに注意!

http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen137.html

「火災保険を使って屋根修理」というチラシをもらったが、本当?

http://www.kokusen.go.jp/t_box/data/t_box-faq_qa2013_52.html

 

【日本損害保険協会 ホームページ】

住宅の修理に関するトラブルにご注意

http://www.sonpo.or.jp/news/caution/syuri.html

 

【東京海上日動 ホームページ】

自然災害や地震を補償する保険の保険金請求申請代行業者について

http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/news/chui/121226.html